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| 風連鍾乳洞について |
風連鍾乳洞は大分市から国道10号線を37km南、大野郡野津町泊にあり、大正15年の発見された国指定の天然記念物です。
洞の奥行きは500m、閉塞型の鍾乳洞で外気の侵入が少なく、風化作用されなかったため、記念物は光沢がよく、均整のとれた最も美しい形で成長し、純白に近いのが特色です。
最後の広場は面積15aもあり、洞内最大の記念物、競秀峰は、高さが10m、まわりが16mで、その美観の美しさは(元)日本ケイビング協会長(愛媛大学助教授)山内浩先生より日本で一番美しい記念物であり、代表的な鍾乳洞であると折紙がつけられました。
従って、一般の観光はいうまでもなく、修学旅行生には良き教材として高く評価されています。
自然の冷暖房で夏は涼しく、冬は暖かい日本一美しい風連鍾乳洞へどうぞおいでください、お待ち申しております。 |
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